セキスイハイム東海株式会社

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セキスイハイム東海株式会社は、積水化学工業のグループ会社として、住宅カンパニーという部門に所属しているため、会社としての社会的信頼も高いハウスメーカー。工場生産ならではの強みを活かし、安定した品質と高い性能を提供しているのが特徴です。

関連会社には住宅用のユニットバスを初めて開発した積水化学工業をはじめ、接着材世界シェアNO.1の積水フーラーもおり、高品質かつ高いコストパフォーマンスを実現しています。60年間の長期保証など、サポートも充実しているので、安心して住み続けられる家を提供してくれるでしょう。

工場生産だから安定した品質を提供できる

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実はもともと積水化学工業が設立したのが積水ハウスでしたが、積水ハウスがうまくいかず、分社化が成功したのがきっかけで再度設立されたのがセキスイハイムなのだそう。すでに先行企業としてダイワハウスや積水ハウスなどの強力な競合他社がいたため、「似たような商品ではなく画期的な商品を提供しよう」ということで生み出されたのが「工場生産で家をつくる」という方法でした。

安定品質

工場生産のメリットはなんといっても安定した品質の住宅を提供できるところ。住宅の大半を工場で生産し、現場では組み立て、仕上げ作業をするだけで済みます。

そのため現場の職人の技量にあまり左右されないというわけです。

また、寺院などの重要な建築物の場合、施工中は雨に濡れないよう別途で屋根がつくられるものですが、家づくりの現場は天候の悪い日も作業し、雨に濡れながら建設するのが一般的です。しかしこれでは建材が濡れて水分を含んでしまい、錆びたり、腐ったりして劣化が早まる原因になってしまいます。

セキスイハイムなら出荷して現場についてからわずか1日で雨仕舞いまで完成させることができるので、建材を雨に濡らすことなく建てることができます。このように、住まいの大半の作業を工場で済ませてしまうことで、品質の高い住宅に仕上げることができるのです。

材料費にコストをかける余裕がある

通常、家づくりでかかるコストは人件費と材料費が同じくらいの割合になるものですが、セキスイハイムは工場生産で機械化率が高いため、あまり人件費をかけずに済みます。そして人件費にかけない分、材料費にコストをかけることができます。

たとえば、「ZAMメッキ」という特殊コーティングが施された鉄骨材を構造体すべてに使用したり、磁器質タイルを使用することで塗り替えの手間がかからないよう工夫されています(タイル以外の商品展開もあります)。

さらにフラット系の商品の屋根材はオールステンレス仕様(現在はアルミメッキの商品は取り扱いなし)で塗り替えの必要がなく、太陽光パネルも60年載せっぱなしでメンテナンスが不要など、とにかくランニングコストがかからない仕組みになっているのがうれしいポイントです。

ネガティブな面も?

工場生産でスピーディーかつ高品質な施工を可能にしているセキスイハイム。その一方で実は工場で生産して運んでくる関係上、敷地内に大型の作業機械が入らないと施工ができないというデメリットがあります。

そのため、前面道路や敷地の関係で建築をお断りする場合があるというのです。もろもろ決まったあとで「施工できない」ということにならないよう、事前にしっかりと相談をして、施工が可能かどうか確認をしておく必要があります。

また、工場生産と耐震性のために階段や吹き抜けの位置について細かいルールを設けているといいます。セキスイハイムは自由設計ですが、上記のような事情で一部自由が利かないところもあるようです。

信頼できる耐震性能

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家づくりについて情報収集をしていると「耐震等級」という言葉を耳にする機会が増えますよね。耐震等級で住宅の品質をアピールしている企業は多いですが、実は耐震等級とは壁の量で評価されているだけで、壁自体の強度や品質は評価に含まれていないということをご存知でしょうか。

たとえば「強度を出すために釘を打ったが、どんな材質・太さの釘をどの角度で打ったか」という細かい部分は現場の職人の感覚にゆだねられていることが多く、耐震等級は結構曖昧なものだったりします。実際、耐震等級を取得した新築物件が熊本地震で倒壊した例も報告されており、倒壊の理由も、地震のエネルギーに接合部が耐えきれず破壊されたことが要因だとされているケースが多いようです。

そこでセキスイハイムの家では「ボックスラーメン構造」という、鉄骨を溶接した箱型の構造体を活用しています。溶接することでボルトを使わず、ゆるみを心配する必要がないのがメリットです。

この構造は、1か所に力が偏らない構造になっているため、繰り返しの地震に強いことが特長。近年頻発する大型地震、余震なども続く状況を考えると繰り返しの地震に耐えられるセキスイハイムの家は安心できると言えます。

生産工程がほぼ機械化されているので、セキスイハイムの家ならどの家でも同じ性能が発揮されるというのも魅力です。

「末長く見守り支える」サポート体制が整っている

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長く住み続けるなら、サポート体制がどれだけ整っているかも気になるところですよね。セキスイハイムは「ずっと安心・快適で、資産としての価値を保つ家づくり」を推進しているので、サポートが非常に充実しています。

60年間の長期サポートシステム

引き渡しから2年目まで計3回の定期点検をおこない、5年目からは5年ごとの定期診断を無償で60年間おこなっています。

30年保証(鉄骨)/20年保証(木造)

保障対象の部位の不具合・瑕疵に対し、引き渡しから最長30年間の長期保証をおこなっています。30年の保証の中には通常よくある主要構造部の保証だけでなく、雨漏りや外壁の保証まで含まれているのは、工場生産での自信のあらわれではないでしょうか。各エリアに設置された拠点が地域密着体制でサポートしてくれます。

営業マンの異動がない

営業マンの全国転勤が珍しくないハウスメーカー業界。「自分の家を建てるときに担当してくれた営業マンが異動でいなくなってしまった」というケースは非常に多いのです。

しかしセキスイハイム東海は静岡を営業エリアとした販社なので、営業マンが静岡以外のエリアに異動になることはありません。勝手がわかっている営業マンなら、住み替えやリフォームの相談もしやすいですし、やはり同じ営業マンがずっと寄り添っていてくれるのは心強いですよね。

住宅展示場・工場見学会に参加してみよう!

セキスイハイム東海は工場で大半を生産することで安定した品質と、高い性能の両立に成功したハウスメーカーです。

セキスイハイムの家は、効率的かつスピーディーに建設を進めることが可能なため、そのようなニーズを持つ方を中心にセキスイハイムの家は好まれているようです。

ちなみにセキスイハイムの営業マンでも自社で建てる方が多く、セキスイハイムを退職された方でも依頼することが多いと言います。自分が勤める会社に家づくりを任せられるということは、それだけ社内でもセキスイハイムの性能や品質を評価されているのではないでしょうか。

セキスイハイム東海では工場見学会をおこなっているので、自慢の工場でどのように建材が生産されているのか実際にチェックすることができます。住宅展示場ではデザインや雰囲気を体感することができるので、ぜひ足を運んでみてください。

【セキスイハイム東海で検討したい方は以下の質問をしてみましょう!】

・大型の機械で家づくりをすると聞いたが、自分の土地で建てられますか?

・ハウスメーカーには珍しく鉄骨はC値2.0、木造はC値0.9 以下をうたってますが、本当に実現できるのですか?