株式会社ミサワホーム静岡

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ミサワホーム静岡は木造住宅の建設を得意とするハウスメーカーです。南極昭和基地でも使われている木質パネルを利用し、丈夫で環境にやさしい家づくりをおこなっています。

何度も実大実験を重ねて追い求めた性能の高さと、徹底した品質向上への姿勢は多くのオーナーの支持を集め、設立から70年以上が経過した現在も変わらぬ人気を誇っているハウスメーカーの一つとなっています。

歴史が長いハウスメーカーだから実績・技術が豊富

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木造の家ならミサワホーム

70年以上の歴史を誇るミサワホームですが、2016年にトヨタホームと資本業務提携をおこない、2020年にはトヨタホーム、パナソニックホームズと合併してプライムライフテクノロジー株式会社の子会社となりました。パナソニックの100%子会社であるパナソニックホームズは、自社の設備や家電の調達、トヨタホームは鉄骨の家の提供…というように、各々が専門分野や得意とする分野を持っています。

その中でもミサワホームは主に木造住宅の提供をおこない、常に性能向上に努めてきました。そのため、ミサワホームの木造住宅はクオリティに定評があります。

実験を重ねた根拠ある性能

2017年に創立50年を迎えたミサワホーム。一企業として重要な節目を迎えたミサワホームは、これからの日本の住まいを見据えた「未来基準」の工法を開発しました。

実はミサワホームは半世紀近く「南極昭和基地」の建設のサポートに携わっている実績を持っています。なんと南極の厳しい環境に耐え抜く建物にも木質パネルが用いられているのです。

それが、現在ミサワホームが提案している木質パネル接着工法、「センチュリーモノコック構法」です。この新構法は120㎜厚パネルを利用し、断熱性能の向上のみならず、パネル間の接合を工夫することでさらなる耐震性の強化を図っています。

現場で培われてきた経験やノウハウ、南極で得たヒントが「センチュリーモノコック」に活かされているというわけです!

モノコック構造で建てられた家は、どの方向から受けた負荷も建物全体で受け、分散させることができます。パネル同士を強力な接着剤で接合し、さらにスクリュー釘でしっかりと釘留めしてあるので、強固な耐力壁となっています。

そのため、従来の構法に比べ約1.3倍ものせん断耐力を発揮。さらに基礎と建物の間にオリジナルのアンカーボルトが組み込まれているため、繰り返し起こる地震にも耐える構造になっています。

このようにミサワホームが地震への強さを証明できるのは、独自に実大実験を繰り返しおこない、より安全な建物を建てるための技術を重ねた結果だと言えます。

蔵のある家

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ミサワホームの大収納空間「蔵」

1996年に、住宅業界で初めてグッドデザイン賞グランプリを受賞した「蔵のある家」。通常、収納スペースを大きくすると、容積率の関係で居住スペースが狭くなりがちですが、「蔵」は、居住スペースを減らすことなく収納量を増やせる画期的な商品となっています。

法規制上、床面積に算入されず、固定資産税の対象床面積にも含まれないため、収納がとにかくたくさんほしい人にはメリットがあります。ただし、注意も必要なようです。洗濯物を2階のバルコニーに干す計画で蔵を採用すると、毎日の洗濯物の持ち運びが3階建てに近い感覚となります。

ミサワホームの社員は蔵を自宅では採用していないケースがほとんどのようなので、何を収納させてどのように使うのかをしっかり計画することが大切です。

品質基準が高いから長く安心が続く

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完全邸別生産方式&高度工業化住宅

家族全員が長く安心して暮らせるように。そのためにミサワホームは業界トップレベルの厳しい品質基準を設定し、住まいづくりをおこなっています。

ミサワホームは完全邸別生産方式を採用しているので、工場では徹底的な品質管理体制で部材や部品の生産と管理がおこなわれています。

まずミサワホームキャドセンターにて設計図面をもとに詳しい生産情報を作成し、生産工場へ送ります。工場では「バーコード情報管理システム」で情報が一括管理され、一軒ごとにパネル一枚から丁寧につくられます。

こうしてつくられた部品・部材を現場に運び、効率よく組み立てていくというわけです。ミサワホームの家が高度工業化住宅と呼ばれるのは、自社独自の品質管理体制を築き上げたことにより、スピーディーに高品質な家を建てることができるからと言えるのではないでしょうか。

アフターサービス・保証について

ミサワホームでは2007年に「お客様相談センター」を開設。オーナーからの緊急の用件にも迅速に対応できるよう、24時間365日体制でサポートしてくれます。また、グループを挙げて「災害時待機体制」を整備しています。たとえば台風による被害が想定される場合、その規模や進路に応じて工場や指定工事店が24時間体制で待機。地震などの大型災害が発生した場合には、復旧に必要となる各分野の専門家が出勤できる体制を取れるようになっています。

保証に関しては、業界でも最長クラスの構造体35年保証をおこなっているミサワホーム。アフターメンテナンスとして2年間で2回(引き渡しから11か月目、23か月目)の定期巡回と5年ごとの定期点検を実施するなど、引き渡し後も充実したサービスを提供している印象です。このように35年保証をうたっているミサワホームですが、実はこれだけの長期保証をしてもらうには15年後に有償の防水工事をすることが条件となっています。実質15年保証と変わらないというのがちょっと残念なポイントかもしれませんね。

ミサワホームMJ(株)にも足を運んでみましょう

ミサワホーム静岡では主に、センチュリーモノコックなどのモノコック工法の商品が販売されています。実は同じ静岡県内にミサワホームMJという会社もあります。

ミサワホームMJでは木造軸組構造の社名にも使われているMJという商品が販売されています。MJという商品を検討されている方は、ミサワホーム静岡だけでなく、ミサワホームMJにも話を聞いてみると良いかも知れませんね。

【ミサワホームで検討したい方は以下の質問をしてみましょう!】

・C値が未公表なので、実際にミサワホームで建築した場合のC値がどの程度になりますか?
・モノコック工法は床の強度も大切だと聞いたが、蔵のように床がずれてしまっても地震には強い家がつくれますか?

株式会社ミサワホーム静岡を利用した方の口コミ・評判を集めてみました!

太陽光など設備のフェアをこまめに教えてくれたりとアフターケアが丁寧で安心です。また、地震と津波が心配な地域なので、大変丈夫であるという保証付きなのがよいと思います。実際に住んでみて、防音、換気などもよいと思いました。

引用元:https://min-myhome.jp/

→ミサワホーム静岡は、アフターケアが丁寧なところが特徴の1つです。口コミにもあるように、太陽光などの設備のフェアを定期的に教えてくれたり、地震や津波などの保証も付いています。

アフターケアが充実しているだけでも安心して生活できると思うので、ミサワホーム静岡なら不安に思うこともなく暮らしていけることでしょう。また、投稿者さんは実際に住んでみて、防音や換気に関しても満足いっているようです。

今回初めてミサワホームの家を拝見しました。
ミサワホームの特徴は何と言っても’蔵’と言われるスペースがあることが一番の売りと聞きました。
担当してくださった方はとてもお話が上手で、説明も分かりやすく、私たちが県外で建てる予定と言うことも伝えたのですがすぐにその県の平均坪単価や坪の広さなどを調べてくださり教えてくれました。今現在、私たちは静岡市に住んでいるために自分たちが希望とする土地の広さの家が中々ないのですが浜松近辺は割と希望の広さに似ているということで、今後の見学会も勧めてくださりました。コストもそんなに高くはなく、トヨタの閣下にあるというこで安心感は得ました。家のデザイン性も良くて、他のメーカーにない’蔵’の造りに驚きました。

引用元:https://min-myhome.jp/

→ミサワホーム静岡が提供している「蔵のある家」は、住宅業界で初めてグッドデザイン賞グランプリを受賞した住宅です。この住宅なら、居住スペースを減らすことなく収納量を増やることができるので、収納スペースがたくさんほしい方に最適なデザインとなっています。

投稿者さんも他のハウスメーカーにはない蔵の造りに驚いたようですね。珍しいデザインを求めている方や、収納するものがたくさんある方はぜひミサワホーム静岡に相談してみるといいでしょう。

展示場情報

静岡HYBRID展示場:静岡県 静岡市駿河区 桃園町1-1 SBSマイホームセンター ミサワホーム静岡 静岡HYBRID展示場
最寄り:安倍川駅より徒歩11分