注文住宅と建売住宅、どちらを選ぶべき?

公開日:2021/02/15  最終更新日:2020/11/24


「一戸建てを建てたいけど注文住宅と建売住宅どっちがいいのだろう」とお悩みではありませんか?いざ家を建てるとなると「注文住宅は費用が高くなるかも」「建売住宅は欠陥住宅が多いと聞く」といった疑問や不安がよぎるのも事実です。そこで今回は注文住宅と建売住宅の特徴と、どちらが向いているのかを解説します。

注文住宅の特徴と向いている人

まずは「一戸建てを建てたいけど、注文住宅の特徴がいまいちよくわからない」という人に向けて、注文住宅の特徴と向いている人を解説していきます。

注文住宅の特徴としては

・土地探しや家の設計を自分で行える

・世界に一つだけの家を建てることができる

・一から家作りをするので建てた後の満足感が高い

・外壁や間取り設備内装を自由にカスタマイズできる

・建築中の自分の家を見学できるので手抜き工事になる可能性が低い

などが挙げられます。注文住宅は土地探しから家の設計まで行うため、外壁や間取りも世界にふたつとない自分だけの家を建てることができるといえます。建築中の現場を見学できるので、職人さんとコミュニケーションがとれることから手抜き工事の確率も少なくなります。

このような特徴から、一戸建てが希望で注文住宅が向いている人とは、住宅に対して実現したいこだわりがある人、多少予算の余裕がある人、欠陥住宅などの不安がある人に向いているといえます。「外壁は絶対に白系にしたい」「夏場は庭でバーベキューをしたい」などの要望を大切にしたい人は注文住宅がおすすめです。

建売住宅の特徴と向いている人

一戸建てで建売住宅の特徴は、ざっくり分けると4つあります。まず、土地と建物がセットになっている完成物件が見られるのでイメージがしやすいことです。多くの場合、建売住宅は土地と建物がセットになっているため、完成した状態を見てから購入できます。

次に、一般的に注文住宅よりも低い予算で済むことです。安いからといって建売住宅が欠陥住宅なのかといわれればそうではありません。建売住宅は大手のメーカーが請け負うことが多く、外壁材や設備材をまとめて購入できるので費用を抑えることができます。また、一定の規格に沿って建てられる建売住宅は、建材や設備も標準化されているため注文住宅よりも安くなる傾向があります。

3つ目は大規模分譲地では学校や商業施設、病院などへのアクセスがよい傾向にあることです。大規模な分譲地の周辺施設は整っていることが多いので、普段の私生活が便利で、いざというときも非常に助かるという利便性も兼ね備えています。

さて、建売住宅が向いている人はどんな人かというと、とにかく費用を抑えたい人、土地と建物をセットで購入したい人、打ち合わせを重ねるのは面倒という人、実際に完成した物件を見て決めたい人です。

建売住宅の最大のメリットは、実際に物件をみながら自分で納得をしてから購入できることです。他にも、注文住宅よりも費用を安く抑えることができるので、強いこだわりがない人に建売住宅は向いています。

どちらも扱うハウスメーカーなら一から相談できる

ここまで、注文住宅と建売住宅のそれぞれの特徴と向いている人を解説してきましたが、まだ決めることができないとお悩みであればハウスメーカーに相談をすることをおすすめしています。大手のハウスメーカーは休日にもなると、さまざまなイベントを開催し賑わっています。

小さなお子様も楽しい時間を過ごせるので注文住宅がいいのか、建て売り住宅にするのか悩んでいるのであればイベント会場やハウスメーカーの店舗に足を運んで、無料で相談をしてみるのもおすすめです。

住宅を扱うプロに相談することで、ご自身が住宅において実現したいことやこだわりなどが具体的になってくるでしょう。家族や家を建てた友人に相談することももちろん大切ですが、プロの意見を聞くことで「できること、できないこと」「必要な予算」「資金計画」などを詳しく理解することができます。

 

注文住宅の特徴は、土地や家の設計は自分で世界に一つだけの家を建てることができますし、外壁や間取りなどを自分好みにカスタマイズするので建て終わり住み始めると満足感があります。建築中の自分の家を見学できるので手抜き工事になる可能性が低いのも注文住宅の特徴といえます。

建売住宅の特徴は、土地と建物がセットになっているので実際に完成した物件を見て触れて決めることができるので、購入後のイメージをしやすいのが特徴です。一般的に注文住宅よりも予算を抑えることができるので低予算で一戸建てを建てたい人に建売住宅はおすすめです。家は購入は一生に一度の大きな買い物なので、相談をして慎重に決めたいのであればハウスメーカーに一度相談してみるのもいいです。

相談は無料で親身になってあなたの悩みを解決してくれるので、どうしても決められないのであればお近くのハウスメーカーに一度相談をしてみましょう。今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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